2009年1月28日水曜日

オバマはWebテクノロジをこれからどう活用するか

オバマはWebテクノロジをこれからどう活用するか

参加。オバマ政権は、対話型政府という大胆な実験に果敢に取り組んでいる。Salesforce.comを利用したCitizen’s Briefing Book(仮訳:国民が言いたいこと)に より、合衆国国民は、オバマ氏が就任後に取り組むべきテーマを提案できる。投稿されたテーマに対してほかのアクセス者たちが人気投票をしたり、コメントを 書くこともできる。投票による格付けやコメントの投稿は、Web上のソーシャルなメディアがもっとも得意とするところだ。
とのこと。

各所で話題ですが、オバマ氏がセールスフォースを導入決定したそうです。
非常に、宣伝効果がありそうですね。

2009年1月15日木曜日

セールスフォース・ドットコムCEOが語る クラウドコンピューティングの本当の正体

――すべての“パーツ”をネット経由で提供しているのか。

 クラウドコンピューティングには二つの道がある。一つは個別のアプリケーションソフトの提供、もう一つは(ソフト開発環境などの)プラットフォーム自体を提供することだ。

 当社の事業も数年前までは顧客情報管理(CRM)ソフトが中心だった。だが現在はデータセンターを含めたプラットフォームの提供、すなわちクラウドコンピューティングのエコシステム整備に力を注いでいる。そのために今年は10億ドルを投資する計画だ。


セールスフォース・ドットコムCEOが語る クラウドコンピューティングの本当の正体|IT&Business|ダイヤモンド・オンライン

10億ドルの投資をするそうです。
マーク・ベニオフ氏いわく世界規模のアプリケーションにおいての
日本ユーザーの位置などもかかれており非常に面白いかと思います。